リハビリテーション室

リハビリテーション室

理学療法とは

リハビリテーション室立つ、座る、歩くといった基本的な動作能力の回復を目的に、運動療法や物理療法(熱・光・水・電気エネルギーを利用した治療法)を行います。 また、脳卒中による麻痺や整形外科疾患で動かなくなった身体に対し、脳に働きかけるという考えに立って取り組んでいます。 小児疾患に対しては、出生直後のNICU(新生児特定集中管理室)におけるリハビリテーションから退院後の外来における小児発達リハビリテーションに力を注いで取り組んでいます。

作業療法とは

リハビリテーション室患者さんの障害の状態や精神状態、および趣味などに応じた「作業活動」を取り入れ、食事、着替え、入浴、トイレなど日常生活における動作能力の改善に努めます。また、障害があっても残存能力を最大限に活用して、家庭復帰や社会復帰に向けた訓練を行います。 その他に、緩和医療の一環として患者さんのQOL(生活の質)やニーズに応じた適切な運動・精神機能面や環境設定へのアドバイスを実施しています。

言語療法、摂食嚥下療法とは

言語療法室聞く・話す・読む・書くことが難しい方へコミュニケーションが取りやすくなるように、飲み込みの難しい方へ安全な食事ができるように訓練を行います。

退院後のリハビリとして

外来リハビリ、訪問リハビリを実施しています。また、併設されている老人保健施設と連携をとって患者さんを支援しています。

訪問リハビリテーション

退院後の在宅生活において、自宅での日常生活動作の指導、住宅環境や福祉用具の調整などをしています。

所属人数(2017.2 現在)  理学療法士  16名  作業療法士 4名   言語聴覚士 1名
リハビリテーションについて

リハビリテーション科《診療科のご案内》