ホスピスボランティア

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ホスピスボランティア

ホスピス病棟では、傾聴、ティーサービス、お花のお手入れ、音楽療法、アロマセラピー、ドックセラピー、アートセラピー、生け花などの様々な ボランティア活動をしています。

2017年度 ホスピスボランティア募集についてはコチラ
2017年度 ホスピスボランティア受付は終了しました。ありがとうございました。

ボランティアからのひとこと

ホスピスのボランティアは、1日1日を大切に自分らしく生きる患者さんの気持ちに寄り添いながら、少しでも良い1日を過ごしていただけるようにお手伝いをする役割を持っていると思います。

ボランティア自身にとっては、患者さんとふれ合うことで学ぶことがたくさんあります。今後も人として成長しながらボランティアみんなで、より良い活動を続けていきたいと思います。

(後藤)

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ホスピスでのアロマセラピーの役割は患者さんやご家族に香りとタッチングで心地よい時間を提供することだと考えています。
患者さんが選択した『香りと共にいる』大切な時間、セラピストは施術を行いながら、お話に耳を傾けたり、時には感情を受け取ったり、言葉にならないこころのメッセージを感じることもあります。
ホスピスでの活動を通して患者さんと接することで私達は多くのことを学びます。これからもその学びを成長に替え、更に多くの患者さんにお返ししていきたいと思っています。

(櫻井)

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月に一度、ホスピスでアートセラピーをさせて頂いて居ります。アートセラピーとは、うまいへた関係なく自由に絵を描いたり、物を造ったりする事です。
最初、制作に戸惑われる方も、気がつけば時間を忘れ童心に還ったように没頭されています。またアートは形に残るので、出来た作品をご家族、ご友人の方々等に見てもらえる事も良さのひとつです。
ご自身で体験しそれを他の人と共有共感できる…、アートの持つ力と皆さんの無限の可能性を毎回感じさせて頂いて居ります。
このひと時が患者さんやご家族皆さんの笑顔や喜びに繋がっていけたらと切に願って居ります。

(斉藤)

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月に一度、ホスピスで「野花の会」をさせて頂いています。
野花の会では、その季節の野花を、患者さんやご家族の皆さまに、生けて頂いています。
参加してくださる方々が、懐かしい情景を思い出されるよう、できるだけ身近に咲いている野の花をご用意しております。
始めは、経験がないから、と遠慮される方も、ひとたび植物に触れると無心になって生けておられます。
そのような時を、共に過ごさせて頂けることをとても嬉しくおもっております。

(加藤)

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月に一度、ボランティアで季節の野花とお干菓子とお抹茶一服の小さなお茶会を行っております。
何気ないおしゃべりの中でのお茶一服は穏やかな時間が流れます。
一期一会を感じる時です。
季節の花に思い出の話が聞けたり、おいしいの一言と笑顔が嬉しかったり。
お茶会で出逢える縁と時がとても大切に思える時間です。
これからも、この一期一会を大切に続けていきたいと思います。

(松本)

ホスピスご遺族自助の会「虹の会」