お知らせ

第4回 バプテスト緩和ケア勉強会

日 時 2014年3月15日(土)
14:00~16:30(開場13:30)
場 所 京都国際ホテル
京都市中京区堀川通二条城前
075-222-1111
参加費 無料
主 催 日本バプテスト連盟医療団

謹啓 時下ますますご健勝のことと存じます。

さてこの度、第4回バプテスト緩和ケア勉強会を開催する運びとなりました。

2006年のがん対策基本法により、がん診療おいては治癒を目指した抗がん治療だけでなく、QOLを重視したケアの提供の重要性が謳われています。がんリハビリテーションは、治療期や回復期だけでなく、治療後の患者においても、緩和ケアとともにその提供が求められています。さらに、2010年の診療報酬改定では、”がん患者リハビリテーション科”が新規に算定可能となりました。今回の勉強会では、第1部は在宅緩和ケアにおけるリハビリテーションの現状や意義について、事例検討を交えたパネルディスカッションを予定しています。

また、第2部は、日本におけるがんリハビリテーションのリーダーである千葉県立保健医療大学の安部能成先生にお越しいただきご講演をいただくことになりました。ご多忙と思いますが、是非、多くの方々にご参加頂き、みんなで考え感じる時間の共有ができればと思っております。

プログラム

開会挨拶 一般財団法人日本バプテスト連盟医療団
代表理事 山岡 義生
第1部 パネルディスカッション
座長:バプテスト緩和ケア訪問看護ステーション 管理者 八杉まゆみ
「緩和ケアにおけるリハビリテーションを考える」
演者:バプテスト緩和ケア訪問看護ステーション 管理者 八杉まゆみ
「当院ホスピスにおけるリハビリテーションの取り組み」
演者:日本バプテスト病院リハビリテーション科 作業療法士 岡本圭
「在宅緩和ケアにおけるリハビリテーション」
~多職種連携により独居生活を支えた一症例~
演者:日本バプテスト病院リハビリテーション科 理学療法士 鈴木佐貴子
「希望に寄り添いQOLを求めて」
演者:京都民医連第二中央病院 リハビリテーション部 藤井将洋先生
第2部 特別講演
「がん緩和ケアにおける医学的リハビリテーション」
演者:千葉県立保健医療大学健康科学部リハビリテーション学科
准教授 安部 能成 先生
閉会挨拶 バプテスト在宅ホスピス緩和ケアクリニック
院長 渡辺 剛
 

参加ご希望の方は参加申込書にご記入のうえ、2014年3月7日までに、FAXにてお申し込み下さい(会場の都合上先着180名様とさせていただきます)。

→参加申込書はこちら(PDF)