お知らせ

勉強会報告

2014年6月12日(木)、清水寺大講堂・洗心洞において「医療と宗教を考える研究会」主催、京都仏教会・日本バプテスト連盟医療団共催で、スピリチュアリティと医療についての講演会が行われました。

講師にはミュンヘン国立大学医学部スピリチュアルケア担当教授のエッカルト・フリック氏を迎え、「患者および医療従事者の内面的な力を引き出すために」と題して講演をいただきました。

2時間を超える講演会でしたが、会場は熱気にあふれ、質疑応答も活発に行われ盛会のうちに終了しました。

また、今回ご協力とご尽力をいただきましたNPO法人臨床パストラル教育研究センター理事長のウァルデマール・キッペス氏、京都クオリア研究所取締役長谷川和子氏、フリック氏の通訳を買って出ていただいた飯島蘭子氏に感謝いたします。


山岡理事長とキッペス氏

エッカルト・フリック氏

質疑応答

講演風景

ウァルデマール・キッペス氏

長谷川和子氏