バプテスト老人保健施設について

施設長よりみなさまへ

施設長 中田裕久

施設長 中田裕久

京都北白川の美しい自然に囲まれたバプテスト老人保健施設は、日本バプテスト病院の併設施設として1999年4月に開設されました。老人保健施設はリハビリを行い、ご自宅でのもとの生活に戻ることを目的とした施設です。入院後やご自宅での長期療養で身体活動が低下された方々がリハビリに励んでおられます。

高齢化が進む今日、ご自宅での介護は大変な困難を伴います。様々な問題があったとしてもご自宅で快適な生活を楽しんでいただくためには、自治体や事業者、保健医療福祉機関と協力して必要な医療、看護、介護、リハビリが提供されなければなりません。医師、薬剤師、看護師、管理栄養士、介護職員、リハビリ職員が常駐するバプテスト老人保健施設はこのような全般的なケアの中心となっています。キリスト教の清教徒の流れをくむアメリカ南部バプテスト連盟により戦後日本バプテスト病院は設立されましたが、今日でもその精神は受け継がれています。

バプテスト老人保健施設は、身体のケアのみならず心のケアを大切にする「全人介護」を全職員で取り組んでいます。介護の基本を大切にして新しい職員を育てる取り組みが評価され、当施設は2015年6月に「きょうと福祉人材育成認証制度」の認証事業所に指定されました。老人保健施設のご利用を検討されている皆様、主治医の先生やケアマネージャーさんにご相談下さい。施設の見学や相談も歓迎します。バプテスト老人保健施設では皆様のご利用を心からお待ちしております。

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