お知らせ

地域包括ケア病床のご案内

当院では、H30年12月より、急性期の治療が終了し、症状が安定した方が安心して退院に向けたご準備を進めていただける療養場所として、5階西病棟内に「地域包括ケア病床」を7床設置致します。
これに伴い、今後状況に応じて、対象の方に病棟(病室)の移動をお願いすることがあります。ご負担をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願い致します。

 

地域包括ケア病床とは

急性期治療が終了し病状が安定したものの、すぐにご自宅や施設等での療養に移行することに不安のある患者さんに対して、在宅復帰に向けて、引き続き、治療・看護・リハビリ等を行ない、安心して退院していただけるように在宅支援をおこなうことを目的とした病床です。

 

対象となる方は

 ・急性期の治療が終了し、在宅復帰に向け、経過観察やリハビリ、退院支援などが必要な方

 ・当院でもう少し経過観察が必要な方

 ・在宅復帰に向けリハビリテ-ションが必要な方

 ・在宅での療養準備が必要な方 

                         などが対象となります。

 

地域包括ケア病床では

在宅復帰を円滑に行なう為「在宅復帰支援計画書」に基づいて、主治医、看護師、リハビリ職員、在宅・退院支援担当者などが協力してまいります。

 

入院費用は

入院費は1日あたりの定額制で、リハビリテ-ション、投薬、注射、処置、検査、画像診断などの費用が含まれます(一部の診療行為等を除きます)
なお、月の医療費の負担条件が定められておりますので、一般病棟の場合と負担上限に変更はありません。

 

 

以上、よろしくおねがいします。

                                 日本バプテスト病院 病院長