相談員 Y.Y.氏

選んだ理由
実家から近く、通いやすい事が一番と思い選びました。入職時は介護職で変則勤務をしていたので職場が近い事で体力的にも助かりました。その後結婚や子育てをしながら同じ職場で仕事を継続できているのも職場への近さが大きかったと思います。
働いてみた印象
入職当初は介護士として働いていました。同じ志を持つ仲間や経験豊かな看護メンバーに支えられ、多くの事を学び、介護士として成長できる職場環境でした。
数年前より、介護士として得た知識や経験を糧に支援相談員として介護の現場から、ご利用者の入退所をサポートする相談室で新たなスタートを切りました。まだまだ未熟ではありますが、ご利用者、ご家族が安心してご入所されご退所後もその方らしい暮らしが再開できるようお手伝いができたらと日々邁進しています。
メッセージ
老人保健施設は「中間施設」といわれます。ご利用される方は病院からご自宅へ退院するにあたり、もう少ししっかり歩きたい…や入院生活から日常生活に急に戻るのは不安…など、
あとちょっとの自信を取り戻す場所として老健に入所されます。
老健は非日常であった入院生活から、いつのも生活に戻る為の橋渡し役として医療、看護、介護、リハビリなどの多職種が日々協働しながらご利用者をサポートしています。その中でも支援相談員はご利用者、ご家族、在宅チームの調整役としての役割を担います。
ご利用者はもちろん、支援されているご家族も安心して日常生活に戻れるよう、それぞれの思いを受け取り在宅チームに引き継ぐという大変ですがやりがいのある仕事です。
私のように介護士から支援相談員に活躍の場を移し、介護士と相談員両方の経験や知識を活かし、利用者、ご家族をサポートしているスタッフも増えています。
新しい事に挑戦したい方、老健の多職種協働ケアに興味のある方お待ちしています。
一日のスケジュール
とある一日
- 8:30
- 一日のスケジュールの確認等
- 8:50
- 療養棟との申し送り
- 9:10
- 退所支援
- 10:00
- ケアカンファレンス
- 11:00
- 退所調整会議
- 12:00
- 病院カンファレンス
- 12:30
- 昼休憩
- 13:15
- 新規利用者面談
- 15:00
- 書類作成
- 17:10
- 業務終了


