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日本バプテスト連盟医療団は、1954年に米国南部バプテスト連盟に連なる諸教会の献金によって設立された日本バプテスト連盟医療団によって創立されました。その翌年に日本バプテスト病院を開設、さらに看護専門学校や老人保健施設、眼科クリニックなどを併設し、総合的医療施設群として地域医療の発展に貢献してまいりました。当財団の中心的な施設である総合病院では、1995年に京都初の認可施設としてホスピス病棟とNICU(新生児特定集中治療室)を開設。以来、終末期における全人医療の実践とともに、NICU機能を活かした周産期医療に力を入れています。そして2006年には念願の新病院が完成し、MRI検査室をはじめとした最先端の設備器機も完備。患者さまに、よりいっそう快適で安心・安全な医療環境を提供できるものと思います。
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