産婦人科

産婦人科

周産期医療、婦人科疾患・腫瘍、更年期障害や月経困難症などの女性医療、不妊症など幅広く対応し、患者さんの不安解消に努めながら質の高い医療に取り組んでいます。

産科では「安全第一のお産」を目標に、年間分娩数約300件、うち帝王切開術80件を実施しています。
京都で最初の認可施設である当院NICU(新生児集中治療室)とのチームワークで周産期医療に力を入れ、異常分娩時や帝王切開のケースでは新生児専門の小児科医が必ず立ち会っています。母体搬送も活発で年に20~30件を受け入れ、左京区のみならず京都府全体の周産期医療においても重要な役割を果たしています。
出生直後の新生児ケアは非常に重要ですので、小児科医の立ち会いはとても心強いものです。

婦人科疾患や女性医療、不妊症に対しても、患者さんの病状や生活背景に沿いつつ、手術治療を含めて、安心して治療を受けていただけるような体制を整えています。

手術治療に関しては低侵襲手術(腹腔鏡や子宮鏡を用いた手術)を積極的に行っています。