2026年6月より、総合内科 酒見英太医師が着任いたしました。
外来診療日:水曜(午後)

1957(昭和32)年兵庫県姫路市生まれ。1982年京大卒。2006年6月まで国立病院機構京都医療センター(もと国立京都病院)総合内科長および研修部長。2006年7月より洛和会京都医学教育センター所長および臨床研修プログラム責任者(2009年9月より洛和会音羽病院副院長を兼任)。いずれも2022年3月の役職定年で退任し、2022年4月より2026年3月まで洛和会京都医学教育センター長として、総合内科外来で診療の傍ら、音羽病院と同法人の丸太町病院で後進の指導にあたる。
1989年より日本内科学会内科専門医。1990年から3年間、米国カリフォルニア州にて家庭医療学のレジデンシーを修め、現在も米国ワシントン州医師免許、米国家庭医療学専門医資格を保持。趣味は合唱、山歩き、寺社めぐり。
診断力強化トレーニング1・2(医学書院)、新訂版1-3版:診察エッセンシャルズ(日経メディカル開発)、診断推論Step by Step(新興医学出版社)、総合診療「ポリファーマシーを回避する:エビデンスに基づく非薬物療法のススメ」(医学書院)、臨床推論のススメ方(南江堂)、診療ハック(医学書院)など多数
NHKドクターG(2010年8・9・12月、2011年9月)、桜の花出版「国民のための名医ランキング」(2016年版・2018年版・2021~2023年版・2024~2026年版)