お知らせ

インフルエンザ流行に伴うお願いです

毎年インフルエンザの流行期においては、予防・診断および治療に努力しております。
しかしながら、流行期におけるインフルエンザ感染対策は極めて困難であり、皆様のご協力が「カギ」となります。
病院という特性上、以下の感染対策と安全確保を実施させて頂きますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

 

(入院患者さんへのお願い)
・同室者のインフルエンザ症状を確認した場合は、予防内服をお願いする場合があります。
・入院患者さんのインフルエンザ流行の兼ね合いにより、部屋異動をお願いする場合があります。
・入院患者さんのインフルエンザ流行の兼ね合いにより、デイルーム使用などアメニティ制限・面会制限を行う場合があります。

 

(来院・面会の方々へのお願い)
・インフルエンザ症状や風邪症状のある方の面会は必ずご遠慮ください(状況により体温を確認させていただきます)。
 (具体例)
  ・咳、くしゃみのある方
  ・熱が37度以上ある方
  ・下痢・嘔吐のある方
  ・上記症状がある方と同居している方
  ・15歳以下のお子様
・多人数の面会(4名以上)は、感染防止の観点からもご遠慮ください。
・感染防止のため、病室の入り口に手指消毒を設置していますので入退室時には実施してください。
 また、マスク着用をお願い致します(マスク販売はコンビニと自販機がございます)。
・地域のインフルエンザ流行状況を確認し警報が出た場合、速やかに面会制限とさせて頂きます。
 面会制限の解除は、警報がなくなり次第となります。
 また、面会制限の解除につきましては、院内の掲示板及びホームページにてご連絡させて頂きます。

 

皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、患者さまの感染予防と安全確保のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

                              日本バプテスト病院 院長・感染対策チーム(ICT)