乳腺・一般外科

診療内容

脱腸(ヘルニア)、乳癌など、多くの手術を実践しています。

外科では、常勤医3名、非常勤医1名(京都大学外科)が診療にあたり、安全で負担の少ない外科治療に努めています。

治療方針

乳癌に対する治療
脱腸(ヘルニア)の種類と根治術について
脱腸(ヘルニア)の外来・入院・手術などをわかりやすく解説

外科手術の取り組み

乳腺疾患
乳腺症や線維腺腫・のう胞などの良性疾患や、乳癌などの悪性腫瘍および、乳癌検診とその二次検診まで、幅広く診療を行っています。超音波検査マンモグラフィ、乳腺MRIなどの最新機器を用いて、より正確な診断を行います。
乳癌の場合は、京都大学放射線科との連携治療による乳房温存手術を取り入れています。
脱腸(鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア、閉鎖孔ヘルニアなど)
成人の鼠径ヘルニア手術を数多く行っています。当科では原則として4日間の入院が必要です。腹腔鏡による鼠径ヘルニア手術も可能です。