がんによる様々な症状を抱え自分らしい暮らしが難しくなった方々とご家族を対象に、チームで話し合いながら専門的な医療ケアを提供しています。
患者さんとご家族が大切な時間を自分たちらしく過ごせるよう、ひとりひとりの想いを聴きながら、全人的ケアの実践に取り組んでいます。
スタッフ同士の価値観を認め合いながら気軽に話し合うことが出来る、とびきりチームワークのある職場です!
患者さんが退院前の生活に戻れるようにお手伝いをしています!
看護師同士の仲の良さ◎
どこの病棟にも負けないチームワークで
患者様をサポートします!
また、看護師同士だけでなく
医師・薬剤師・リハビリ・管理栄養士
医療ソーシャルワーカーなど
多職種協働のため
様々な視点から新しい発見があります!!
高齢者や認知症の方が
一目見て分かる環境づくり心がけています!
そこで…
日めくりカレンダーを作成しました☆彡
より良い環境にするために
日々様々なことに挑戦中…!!
今年度の病棟の標語を
「安全・丁寧・確実」とし
〇看護職一人ひとりが考え行動する看護
〇患者様やそのご家族と向き合い生きる力を引き出す看護
〇寄り添った看護
を目指しています!
入院中、安心して過ごしていただくのは
もちろんですが…
退院後、住み慣れた環境で過ごしていただけるよう
地域社会と連携し「生活の場」を整えることを目標としています!
4階東病棟です。
病床数44床、診療科は外科・整形外科・消化器内科となっています。
外科的治療や化学療法・内科的消化器治療を受ける患者さんが中心です。
他職種と連携しながら個別性に合わせた看護ができるよう退院支援にも力をいれています。
スタッフの半分が20代ですが、ママさん・パパさんNsも多く経験年数も幅広いため、
勉強会やOJTを行い全員で学習に取り組みながら楽しく働けるよう努めています。
患者さんが退院前の生活に戻れるようにお手伝いをしています!
急性期の一般内科疾患の患者さんを対象としていますが、血液内科、糖尿病教育入院も多く入院しています。そのためクリーンルーム、陰圧室を設けており、感染に対する知識を含め、一般的な内科疾患についても基礎から学ぶことができる病棟です。認定看護師も2名在籍しており、教育にも力を入れています。入退院も多く忙しい毎日ですが、幅広い看護が求められ、スタッフ全員が学ぶ姿勢を大切にしています。
地域密着型病院の役割を担う当院の外来は、複数の診療科が連携しながら疾患の治療を行うことはもとより、人間ドックや各種ワクチン接種等健康の維持増進のために利用される方も多数おられ、来院される全ての方々のQOLが向上するように努めています。
外来から入院、入院から外来へとシフトする過程において、その人らしい生活を維持できるよう、多職種と連携し切れ目ない看護を実践しています。
外来は常勤・非常勤・子育て中で時間短縮勤務など、ライフサイクルに応じた働き方のスタッフで構成し、ワークライフバランスを保てるよう、お互いに協力し働きやすい環境を整えています。
エスカレーターで2階外来へ
小児科待合室 季節感を取り入れたレイアウト
産婦人科待合室 窓から大文字
窓からは大文字が見えます緑に囲まれています
採血+点滴・注射・救急車+緊急入院の対応、化学療法・輸血・腹水穿刺【CART】、整形、小児科、泌尿器、産婦人科は看護師が診察介助・処置についています。他の科はクラークが対応し、看護師と連携しています。
お互いに確認しつつ準備しています
血管確保困難な時の助っ人★
PPEを行いながら化学療法の準備
♡みんなで協力して頑張ってます♡
消化器センターは、消化器内科、外科、内視鏡室、放射線科で構成しています。
各科の働きに加え、当院では人間ドックを利用する方の多くが胃カメラを受けられるため、健康管理科と連携してスムーズで安全な検査ができるように努めています。
消化器センターには内視鏡技師免許を持つ看護師が複数在籍し、勉強会を開催するなどスタッフひとり一人がスキルアップできるように取り組んでいます
2年の経験を積むことで内視鏡技師免許の取得資格も取れます。
消化器症状で受診された患者様の対応、点滴・注射・画像検査の説明・入院対応。
胃カメラ・大腸カメラ検査の説明、点滴や緊急入院患者対応。
胃カメラ・大腸カメラ後のリカバリーの管理
検査の内容をわかりやすく説明し、質問しやすい雰囲気作りを心がけています。
外傷・肛門疾患・外科疾患・乳腺外来の診察介助
消化器内科と連携し、手術・化学療法が必要となった通院患者様の対応。
医師の説明でわからなかったところを補足し、不安を傾聴しながら患者さんの心の支援を心がけています。
午前は胃カメラ、午後からは大腸カメラ・EMRに加えて、胃瘻交換・ESD・緊急内視鏡対応やERCPなどの胆管系処置をしています。
胃カメラ・大腸カメラともに苦痛を伴う検査のため、患者様に寄り添い安全・安楽に検査が受けられるように関わっています。
消化器センターに来院された患者様の窓口となって、事務的対応を担っています。
スムーズに診察が行えるようにコミュニケーションを大事にしています。
造影CT.MRIのルート確保・副作用の有無の観察・胃透視の鎮痙剤投与・アナフィラキシー時にはDrに報告し速やかに対応できるように努めています。
ERCP・アンギオ・HSG・PICCなどの透視下での処置介助。
以上を放射線技師と連携して行っています
胃カメラ検査がスムーズに受けられるように、コミュニケーションを大事に連携しています。
患者共有を密に行い、苦痛の少ない検査を受けていただけるように努めています。
手術室は3室あり、手術件数は年間約450例、外科・産科・婦人科および整形外科の手術を行っています。
外科では腹腔鏡手術全般・乳がん手術等、産科では低出生体重児をふくむ帝王切開術、婦人科では腹腔鏡手術や子宮鏡手術などを行っています。整形外科では骨折手術、人工関節置換術、関節形成術などが行われています。患者さんが不安なく、安全に手術が行われるように、全症例に対して術前訪問と術後訪問を実施し、少数精鋭ながら最高のチーム医療ができるように日々取り組んでいます。
手術室1
手術室2
手術室3